2025年のPayventアップデートまとめ
Payventをご利用いただき、誠にありがとうございました。
皆さまのご期待に応えるべく、今年もさまざまなアップデートを行い、より使いやすいサービスを目指して取り組んでまいりました。
2025年のPayventのアップデートをまとめると、「現場運用・当日受付業務の実用性向上」「書類まわりの実務対応強化」「参加者体験の改善」の3点です。
現場運用・当日受付業務の実用性向上
QRコード受付時の表示情報を追加(イベント名・種別・オプション表示、受付済み判定)や、受付番号への接頭辞追加など、当日の受付業務で起こりがちな確認ミスを防ぐ改善を行いました。
書類まわりを実務に合わせ全面的に強化
請求書発行機能の追加を中心に、書類まわりを大幅にアップデートしました。
- 請求書発行機能を追加
- 請求書分割機能追加
- 宛名プリセット追加
- 署名画像(サイン)対応
- 返金時の領収書発行
- 参加証明書のレイアウトを美しくしました
- ネームプレート一括ダウンロード機能(β版)の追加
これにより、申込み受付時の事務負担を軽減可能になりました。
参加者体験の向上と主催者の負担軽減
イベントイメージ画像や、参加者管理画面の会場周辺地図の表示、主催者からの告知機能など、参加者に必要な情報が適切に伝わるよう改善しました。
また、メールのマルチパート対応やテスト送信機能の追加により、主催者側の負担の軽減しています。
2026年は年会費徴収・会員管理機能もリリース予定
来年も引き続き、より良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、現在開発中の年会費徴収・会員管理機能もリリース予定です。こちらの初期導入ユーザー・ご要望を募集しています。
2025年のアップデート一覧
- ダークモードを追加
- QRコード参加受付時にイベント名の表示
- 参加者側の管理画面で、イベントの開催地と開催日を表示
- フォームにイベントイメージ画像をアップロード可能に
- 参加者管理画面にイベントイメージ画像を表示
- 参加者管理画面に会場周辺地図を追加
- 参加者管理画面に主催者からの告知機能を追加
- 本人確認情報ページで、法人か個人かの登録種別を表示
- Payventから送信されるPayvent Hubのログインメールの差出人名をわかりやすくしました
- イベント概要と一斉送信メールの表示部分で、URLがリンクになるように修正
- Payventの手数料領収書の宛名欄を、会社名または団体名だけに変更
- 返金時の手数料領収書を発行可能に
- メールに「テキスト形式」を追加(マルチパート対応)
- 集計ページの表示をわかりやすくしました
- アカウント登録・ログイン画面で参加者が間違ってアカウント登録しないように案内を掲示
- イベント未入金の場合でも「参加済み」の状態に変更可能に
- 請求書発行機能を追加
- 請求書発行機能追加に伴い、請求書の翻訳を「Invoice」領収書の翻訳を「Receipt」に変更
- 請求書、領収書に「署名画像(サイン)」を追加可能に
- QRコードリーダーで受付時、種別名やオプションも表示可能になりました
- QRコードリーダーで参加受付時、受付済みの方を読み込んだ場合「既に参加登録済みです」と表示するようにしました
- 種別・オプションの上限金額を引き上げ可能に
- 参加費が全て無料のイベントを作成可能になりました
- 一斉メール送信機能で、オプション、参加済 or 未参加 が絞り込み可能になりました
- 領収書、請求書のフォントサイズを調整し、A4用紙1枚に収まりやすくなりました
- フォーム側に税率を表記
- 「領収・請求宛名」プリセットを追加。参加者が領収書・請求書の宛名を指定可能に
- 銀行振り込み時、主催者が請求書の発行を種別とオプションで分けることが可能に
- 参加証明書の事業者欄及び画像設定は、領収書・請求書設定から独立させました
- ネームプレート一括ダウンロード機能(β版)を追加
- 「参加証明書」ボタンの名称を変更可能に
- 参加受付メールのテスト送信機能を追加
- CSVに、削除 or 変更した項目の回答も追加
- イベント編集STEP3、項目名と選択肢の言語を統一
- 参加受付QRコードにイベント名も表示
- 受付番号に接頭辞を追加可能に 例 : WS_1, WS_2 等
要望はこちらから
Payventのさらなる改善のためにご協力をお願いいたします。
バグや不具合の報告はお気軽に
バグや不具合にお気づきの際は、ご遠慮なくご連絡ください。ご報告いただけると次のアップデート時など早めに対応が可能です。
